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施工方法

 NCBドレーンの施工は通常、改良しようとする地盤上に、排水層とよばれるサンドマット(注1)を敷設し、打設機で「キャッスルボードドレーン」を打設します。
キャッスルボードドレーン打設後は、上部に建設発生土等を使用した盛土による載荷を施し、改良対象層を圧密促進(沈下)させます。
また、載荷盛土量の不足、工期短縮の観点から、載荷盛土のかわりに真空をかけ、大気圧により載荷する真空圧密ドレーン工法(キャップ付ドレーン工法)が行われることもあります。

(注1)サンドマットはプラスチックボードドレーンの排水層として扱われる他に、施工機械のトラフィカビリティとして扱われます。
    また近年、サンドマットの代替工法として水平ドレーンが採用されることもあります。



プラスチックボードドレーン工法の流れ