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軟弱地盤対策について

■軟弱地盤対策について

NCBドレーン協会は、軟弱地盤に特化した地盤改良工法のリーディンググループです。
軟弱地盤とは、泥や多量の水を含んだ非常に柔らかな地盤の総称として広く使われていますが、その中でも私たちが対象とする軟弱地盤は粘性土地盤、砂質粘土地盤、シルト質地盤、腐植土地盤といった軟弱地盤です。
軟弱地盤内に存在する過剰な間隙水をいち早く外部に排出させ地盤を圧密促進することで強固な土地へと地盤改良することができます。

この地盤改良工法の総称を、圧密促進、又はプラスチックボードドレーンと言います。
プラスチックボードドレーンは別称、ペーパードレーン、カードボードドレーン、バーチカルドレーンとも言われることがあります。

それでは、軟弱地盤内に存在する過剰な間隙水をどうやって外部に排出するかのご説明をいたします。
地盤改良材であるプラスチックボードドレーンを等間隔で専用の打設機を用い軟弱地盤に打設していきます。
設完了後、その上に建設発生土等で盛土をすることで、それが荷重となり過剰な間隙水は地盤改良材であるプラスチックボードドレーン内部を間隙し外部まで排出されます。これが圧密促進、すなわち強制沈下の始まりです。

地盤改良工法の一つである圧密促進、つまりプラスチックボードドレーンは軟弱地盤を固結するのではなく、過剰な間隙水を外部に排出させることで予め強制沈下を発生させ軟弱地盤を圧縮させることで強い地盤に改良させるのです。 加えて地盤改良工法の中でもセメントを一切使用しない自然に優しい地盤改良が、この圧密促進であるプラスチックボードドレーンなのです。