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地盤改良材(プラスチックボードドレーン材)について

■地盤改良材(プラスチックボードドレーン材)について

地盤改良工法は大きく5つに分類されます。
固結工法、締固め工法、置換工法、補強工法、そして圧密促進工法です。
工法が違う為、それぞれ使用する地盤改良材も異なります。

当協会が得意とする圧密促進工法で使用する地盤改良材はプラスチックボードドレーン材です。
この地盤改良材を使用することで、軟弱地盤を強固な地盤に生まれ変わらすことが可能なのです。
圧密促進工法の基本概要は、軟弱地盤に地盤改良材であるプラスチックボードドレーンを等間隔で打設していき、その上に建設発生土等で載荷盛土を行います。

これにより軟弱地盤中の過剰間隙水が早期に外部に排出され軟弱地盤の強度が増加されます。
さらに供用を早期に目指したい場合は地盤改良材であるプラスチックボードドレーンの打設間隔を密にすることで解決できます。

また、工事費に関しても他の地盤改良工法に比べ安価で、地盤改良材であるプラスチックボードドレーンは工場生産の為、供給面、品質面で安定しており全てにおいて安心して使用できるのが圧密促進工法です。
しかし、地盤改良材であるプラスチックボードドレーン材は、全ての地盤において適用可能ではなく、対象となる軟弱地盤の土成分は粘性土質、シルト土質が一般的です。

以上のことから地盤改良工法の1つである圧密促進工法は、地盤改良工法の中でも安価で、地盤改良材であるプラスチックボードドレーン材は供給、品質共に安定していることから信頼のおける地盤改良工法として認められています。